What it does
災害時に必要な情報を、できるだけ端末側へ。
避難ナビは「ネットにつながること」を前提にしすぎない設計です。オンライン時に周辺情報を取得・保存し、通信断時にも最低限の避難判断を続けられることを目指しています。
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避難場所を自動表示
現在地周辺の公的避難場所を自動表示。移動中も地域に応じて周辺情報を切り替えます。
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事前保存でオフライン経路
道路データと周辺地域を平時に保存。通信断時は保存済みデータで避難経路を端末内再計算します。
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洪水・土砂・津波
災害種別に応じた情報を表示し、未取得・欠損データを「安全」とは扱わない安全側の設計です。
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日英・音声案内
日本語と英語を切り替え可能。端末の音声読み上げにも対応し、高齢者や訪日旅行者の利用を補助します。
☁️
気象庁 7日予報
オンライン時は気象庁の週間予報を表示。通信断時は前回取得日時を明示して保存済み予報を参照できます。
人間の判断を残す
アプリが避難を保証するのではなく、現在地・危険情報・避難先を整理し、最後の判断を人間に残します。
Before an emergency
災害が起きる前に、一度だけ準備してください。
道路データは地域によって取得に時間がかかります。災害発生後ではなく、平時のWi-Fi環境での準備をおすすめします。途中で中断しても、保存済みデータを残して続きから再開します。
現在地を許可
初回起動時に現在地を許可すると、周辺の避難場所を自動表示します。
生活圏を保存
自宅・職場・滞在先など、災害時に使う可能性のある地域を平時に準備します。
道路とハザードを完走
道路は時間がかかる場合があります。中断表示が出ても、再開機能で保存済み位置から続けられます。
機内モードで一度テスト
通信を切り、アプリ起動・現在地・避難場所・端末内経路再計算を確認しておくと安心です。
重要:避難ナビは、気象庁・自治体・消防・警察等の公式な警報、避難指示、現場の通行規制を代替しません。表示された経路が実際に通行可能であることを保証するものでもありません。現地の状況と公式情報を優先してください。
ZEN LAMP × Community
防災でも、AIでも、最後に必要なのは人間の判断です。
ZEN LAMP PROJECTが考えるHuman Judgment Layerは、AIだけの問題ではありません。情報が多い時も、情報が途絶えた時も、人間が状況を見て、自分で判断できる余地を残すこと。避難ナビはその考え方を防災へ実装する試みです。

スマートフォンで開く
QRコードは避難ナビ本体の固定URLです。ホーム画面へ追加するとPWAとして利用できます。